個人居酒屋経営に向いている年齢とは

今回は個人居酒屋に向いている年齢という事でお伝えしていきます。

私自身、22歳から居酒屋経営をはじめて12年目で今でも居酒屋を経営しています。

結論から言いますと、居酒屋経営は年齢が若ければ若いほど有利だと思っています。

そんな個人的意見、サンプル数1だから参考にならないと思うかもしれませんが、私自身が22歳から開業して現在に至るので、そういう考えもあるという感じで読んでいただけたらと思います。

 

もっと言いますと、私を含めて今この記事を読んている方もそうですが、今日という日はあなたにとって一番若い日なのです。

なのでもし居酒屋経営や飲食店経営を考えている人は今すぐ何かしらの行動する事をお勧めします。

行動というと大げさに感じる方もいるかもしれませんが、いつもより開業する為の準備を考えたり、少しでも無駄な浪費を減らしてその浪費しなかったお金を開業資金に回すという事も行動です。

他には今後、独立のためにいつもより気合を入れて働いてみようと行った事も行動です。

普段から全力で働いていない人が独立して普段以上の力を出せる事はまずないです。

 

そして居酒屋経営で失敗する法則は決まっていますが成功する方法は無数にあります。

よってケンタッキー・フライド・チキンの創業者、カーネルサンダースみたいに今まで何度も経営に失敗。

65歳になってやっと成功する事例もあります。

 

話戻しますが、今回は年齢が若い方が成功出来しやすい理由を3つお伝えします。

まず1つ目に居酒屋経営を含めて飲食業は長時間働けれる体力を求められる。

2つ目に若ければ失敗しても次に活かせやすい。

3つ目に給料が低くても続けれる可能性が高い。

次からその理由についてもう少し細かくお伝えしていきます。

1.居酒屋経営を含めて飲食業は長時間働けれる体力を求められる

飲食業は長時間労働、そんな事は分かっていると思いますが、実際に居酒屋や飲食店で疲れ切った表情で働いている方が多いのが現状です。

疲れで活気が全くないお店。

そういったお店に入店してしまうと逆にお客として利用した私たちが気を使ってしまうという事もあると思います。

 

疲れているから料理や飲み物をダルそうに提供。

働いている側としてはしっかりとした接客をしたいと思っているが、笑顔を作ったりキビキビと動ける体力がない。

頭で分かってていても自然と表情や声のトーンに出てしまいお客様に伝わってしまいます。

繁盛しているお店はスタッフがイキイキしている

私たちも飲食店を含めた居酒屋に行った時にスタッフが疲れ切っている姿を見てしまうとどうしても注文する時に遠慮してしまったり、次はちょっと行きにくい。

だったら他のお店にしようと思ってなかなか常連さんになってくれない。

そうなると人間が体力がある年齢。若い時が自然と有利になります。

 

今後、必ず衰えがくるので、日々のトレーニングを行う。

よって私自身、トレーニングによって長期間働いていても疲れない身体を維持しています。

全く疲れないと言うと語弊になりますが、周りの人と比べれば圧倒的に疲れにくい身体。

10年前の自分より今の方が身体が疲れにくくなっています。

ではどうやったら疲れない身体にするのか。

疲れない身体を作る

実際に私が取り入れているのかジョギング筋トレ、最近取り入れているのがHIITです。

この3つを1日24時間のうち、1時間費やしています。

ちなみにHIITとは高強度インターバルトレーニングの略語で科学的に効果があると実証されています。

 

そんな1日1時間なんて無理。毎日なんて辛くて無理と思った方がほとんどだと思います。

私もトレーニングはじめたばかりは1日1時間も出来ませんでした。

なのでまずは1日1分だけでもはじめて、継続し、習慣にする事をお勧めします。

習慣は誰でも出来ます

私も約10年かけて習慣にすることが出来ました。

習慣になればトレーニングするのが当たり前になって簡単に継続できます。

もちろんはじめたばかりは今日はダルいからやらない日もあったり、冬場は寒くてジョギングは無しという事が多々ありました。

年齢関係なく運動は脳を活性化するという科学的根拠がありますので是非はじめてみる事をお勧めします。

そして継続すれば身体が軽くなり、長時間の立ち仕事でも楽々こなせるようになります。

2.失敗しても次に活かせやすい

よく失敗しても年齢が若い時は取り戻せるという言葉を聞くと思います。

居酒屋経営は10年以内に9割以上廃業に追い込まれると言われています。

だったら1日でも早くはじめてその失敗を活かして経験値を積んで成功させる確率を高めるという方法です。

成功者は必ず廃業を経験しています

私自身、今までに何店舗も廃業しています。

その失敗を活かしてまたお店をオープンしています。

どんなに成功している飲食店経営者でも必ず何店舗かは廃業しています。

 

だったら若い時にお店をオープンしてしまった方がよいという考えです。

ある程度の年齢になって失敗すると取り戻せないという人もいますが、そのような考え方になる人は諦めが入ってしまっているからです。

先ほどのカーネルサンダースと同じく何十回も失敗しても諦めなく挑戦し続けて最後に成功すれば過去の失敗はよい経験だったとなります。

それでも失敗して借金など残したくないと思った方は、小さくはじめればいいのです。

 

今までの記事でもお伝えしている通り、場所や居抜き状態によっては100万円位でお店をオープンすることが出来ます。

100万円位だったら居酒屋を含めた飲食業で学びながら1年もあれば貯めれるはずです。

100万円で開業できるお店が見つかるまで開業しないのもありですし、開業が遅れても今働いているお店でより深く学べてお金も貯める事が可能。

そのメリットを最大限に活かして独立する事をお勧めします。

 

居酒屋経営や飲食店経営は技術やノウハウを学びながらお金を稼げる業界です。

早く独立したいという気持ちも分かりますが良い物件、納得できる物件が見つかるまで雇われて稼ぎ、技術を身に着ける。

ほとんどの人が早く独立したい、自分だったら稼げると思ったり勘違いをして良くない物件ではじめてしまっている人が多いです。

最高の物件が見つかるまで待つというやり方は成功率を高める方法の1つです。

3.給料が低くても続けれる可能性が高い

一般的に年齢が若いと給料が少なく設定されている事が多いです。

ある年齢までいくと給与もそこそこ貰えるようになる事があると思います。

という事は年齢が上がれば求める給与が自然と高くなる。

あくまでも一般的な話です。

 

今後年次昇給は無くなる傾向です。

話戻りまして若い時にまだあまり給与が高くない時に開業してしまうという考えです。

もしそこそこの年齢で開業して給料が全然取れなかったら「儲からないから辞めよう…」と廃業という選択を選んでしまう。

そこでもし若ければもともと給与が少ないので、開業後の給与が少なくても続けていこうという考えになる。

 

隣の芝は青く見えるという言葉があるように、独立して働くより、以前の雇われの方がよかったと思い廃業を選択してしまう人が多いです。

ほとんど休みが取れない状態で働く時間が長くなって給料が下がってしまっては続けていきたいと思わなくなってしまいます。

よって給与が低い若い時に独立した方が良いと判断します。

成果を出せる人が稼ぐ時代

今もそうですが今後、年功序列や終身雇用はどんどん無くなっていく。

よって成果を出している人が稼げる時代になっていくと思うのでどんどん若い時に挑戦して経験を積んで稼げる人になる事をお勧めします。

最初の話に戻りますが私を含めてあなたも今日が一番若い日。

なので居酒屋経営や飲食店経営をはじめたいと思った方は今すぐ行動する事をお勧めします。

何年経とうが今日が自分にとって一番若い日なのです。

まとめ

個人居酒屋経営は年齢が若ければ若いほど有利。

居酒屋や飲食店経営は学びながら独立資金を稼ぐ事が出来る。

失敗したくなければ小さいお店で条件が良い物件が見つかるまで独立しない。

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